2015-12-09
スイーツニュース

スイーツ食べ比べ特集~セブンイレブン~

Carinto
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Carinto編集部 セブンイレブンコンビニスイーツ食べ比べ特集




12月になり本格的な冬、甘いスイーツが恋しくなる季節…
Carinto編集部でも、甘いものを求めてコンビニスイーツの食べ比べを敢行した。

今回Carinto編集部で食べ比べしたのは、セブンイレブンで販売されているスイーツ5品。コンビニスイーツといえば、食べたいと思った時にすぐ購入できる手軽さと価格が魅力。仕事の合間や学校の休み時間のデザート選びとして参考にしてみては。

今回食べ比べをした商品
・もちぷにゃ 93円(税込100円)
・生チョコクリームのガトーショコラ 167円(税込180円)
・コーヒー香るチョコケーキ 306円(税込 330円)
・黒蜜をかけてつるり 冷やしわらび餅 139円(税込150円)
・ころころおいも 149円(税込160円)

もちぷにゃ



価格:93円(税込100円)

可愛らしいネーミング、丸くてコロンとした見た目はついつい手に取りたくなってしまうスイーツだ。もちぷにゃというのは生地の食感のことのようで、実は発売当初は岡山県のセブンイレブン限定で発売されていたそう。しかし、この食感がやみつきになるファンが急増し、なかなか手に入らない「レアスイーツ」として話題になっていたのだとか。編集部も一口食べてみると、そのモチモチとした生地の食感におもわずにっこり。中はカスタードホイップが詰まっているが、これが想像以上にたっぷり。しかしホイップはクドくなく、一つ食べ終わっても甘ったるい感じがしない。生地との相性もバツグンだ。


生チョコクリームのガトーショコラ


 
価格:167円(税込180円)

手軽に食べられる小さめサイズのガトーショコラ。ショコラ生地はそこまで重くないが、チョコレートの味をしっかり感じられる一品だ。ショコラ生地にはこのケーキの特徴である生チョコクリームがサンドされていて、濃厚な味わいがプラスされている。また、下の土台の層はしっとりしつつも少しサクサクした食感があり、程よいアクセントになっている。

コーヒー香るチョコケーキ



価格:306円(税込330円)

綺麗な正方形型のケーキ。周りはチョコレートでコーティングされており、上にホイップクリームとアーモンドがかかったシンプルながらもオシャレな見た目に気分が上がる。


断面はこのような感じ。中はチョコレート生地になっており、外側のほうにコーヒーソースが染み込んでいる。一口食べると、チョコレートの風味と共にコーヒーの香りがほんのりと感じられる。外側のチョコレートのコーティングは柔らかめで甘いミルクチョコレートのような感じなので、チョコレート生地と一緒に食べると、コーヒーのほろ苦い香りと合わさって丁度よいバランスになっている。


黒蜜をかけてつるり 冷やしわらび餅



価格:139円(税込150円)

一人前として丁度良い、一口サイズのわらび餅が6個入っている。黒蜜は別添なので、自分でかける量を調節することができる。わらび餅は想像していたよりもっちりとした食感だが、歯切れは良いので食べやすい。黒蜜も甘ったるくないので、ペロリと食べられる。

ころころおいも



価格:149円(税込160円)

さつまいもを使ったスイーツ。編集部を驚かせたのは、カロリーと原材料。なんとカロリー110kcal、そして原材料はさつまいも、砂糖、塩だけというシンプルさ。それでいて、もっちりとしていてなめらかな舌触りは感動モノだ。添加物が入っていないので、さつまいもの素朴な甘さを味わえる一品。


Carinto編集部のおすすめは…


そして今回Carinto編集部に人気が高かったのは、「もちぷにゃ」と「ころころおいも」の2品。「もちぷにゃ」は、独特の生地の食感と、カスタードホイップの相性の良さが高評価だった。片手で気軽に食べることができ、ワンコインで購入できるというのも高ポイント。「ころころおいも」は今回の編集部員が女性だったこともあり、ヘルシーで添加物ゼロというところが支持された。セブンイレブンにこんなものが売っていたんだ!?という意外性もあり、編集部のお気に入りに堂々ランクイン。

いかがだっただろうか。今回はセブンイレブンのスイーツを食べ比べたが、さらなるおいしいコンビニスイーツを求め、Carinto編集部のコンビニスイーツ巡りはまだまだ続く…。
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