2015-11-30
海外スイーツ

何種類知ってる?奥深いワッフルの世界

Carinto
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

世界にはこんなにあった、いろんなワッフル



ワッフルといえば、まず何を思い浮かべるだろう。フワフワの生地に、サクッとした食感、チョコチップやメープルシロップをかけると更に様々な楽しみ方もできる。ワッフルの本場といえばベルギー。近頃では、ベルギーワッフル専門店も増え、日本でも気軽に本格的なワッフルが味わえるようになった。だが、皆さんは御存知だろうか。ベルギーワッフルといえどもその種類は1つではないのだ。更に、世界中には様々な種類のワッフルが存在している。

今日は、そんな世界の様々なワッフルについて紹介しようと思う。

本場ベルギーのおいしいワッフル



ベルギーワッフルには、大きく分けて二種類のワッフルが存在する。1つはブリュッセルワッフル、もう1つがリエージュワッフルだ。

♥ブリュッセルワッフル


Waffles
ブリュッセルワッフルは長方形で、食感はサクサクしているが、生地はふわふわしていて柔らかめ。生地自体の甘さは控えめなので、上にフルーツやクリーム、チョコレートなどをかけて頂く。

♥リエージュワッフル

Gaufres de Liege (Liege Belgian Waffles)

Liège Waffle
実は日本でよく食べられているのはこちらのタイプのワッフルだ。形は楕円で、しっかりとした食べごたえがある。こちらは生地自体に味付けがなされていて、パールシュガーとよばれる粒状の砂糖が入っていてシャリシャリとした食感が楽しく、そのまま食べるのに最適なワッフルだ。

ベルギー以外にもこんなにあるワッフル


さて、実はベルギー以外にも様々なワッフルがあることはご存知だろうか?そんなワッフルたちも紹介していこうと思う。

♥アメリカンワッフル

Marriott waffle
ベルギーのワッフルはイーストを用いて生地を発酵させるが、こちらのアメリカンワッフルはベーキングパウダーを用いて生地をふくらませるため、とても柔らかくケーキのような食感が特徴のワッフルだ。家庭などでも比較的簡単に作れるワッフルになっている。

♥香港風ワッフル

鸡蛋仔 HK-style Little Eggs
その見た目からエッグワッフルと呼ばれることもある香港のワッフル「鶏蛋仔」。卵、練乳やココナッツミルクなので甘めに仕上げてあり、1つずつ手でちぎりながら食べるのが正統派。最近ではコーン代わりにアイスクリームを巻いて食べたりと、食べ方も様々。近いうちに、日本でも流行りそうなスイーツである。

♥ストロープワッフル

Van der Breggen
こちらはオランダのワッフルで、ゴーダで作られたためゴーダワッフルとも呼ばれている。薄く焼いたワッフル生地の間にシロップが挟まれている。コーヒーや紅茶のカップの上に乗せて、数分待って中のシロップを溶かしてから食べるというオシャレな食べ方も。

♥北欧風ワッフル

Waffles
生地が薄くて柔らかく、ハート形をしているものが多い。スウェーデンでは3月25日にワッフルをよく食べるため、「ワッフルデイ」とも呼ばれているとか。生クリームや、リンゴンジャムなどをのせて食べることも多い。


近頃では日本でも様々なワッフルを味わうことのできる専門店も増えてきているとはいえ、家庭でも簡単に作ることのできるワッフルも多い。是非試してみてはいかがだろうか?
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
人気記事
    スイーツカレンダー
      タグ